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PROTEGA プロテガ

−防錆塗料として施工のしやすい長寿命かつ革新的な製品を開発−


プロテガとは

防錆塗料の分野において幅広い産業に求められる革新的な製品を、イギリス、ドイツ、オーストラリア、 シンガポールの提携により開発、製造しています。これらの製品は特に、原油、ガス、石油化学、発電所、 海洋産業などが抱える建築・建造物の環境風化(錆び)への実用的な問題解決製品です。

(施工例)橋、工場、リグ、産業メンテナンス等

製品の特徴

プロテガ塗料のサビ解決の特徴は、塗布することにより、サビ自体が自己回復(セルフリーフ)に向け安定するところにあります。

その働きを担うのが、プロテガ塗料に含まれるガラスフレークです。本来、サビは急速にさらなるサビを引き起こす 傾向がありますが、このガラスフレークは、サビを次第に黒いマグネタイトに転換(磁鉄鉱化)し、安定した 品質にする働きがあります。このマグネタイト層は科学的な耐性を持ち、広範囲に浸透してその素地にしっかりと結合します。

さらに、プロテガ塗料は下塗りの必要がないため施工の手間が省けます。この1回塗りはプロテガ唯一の技術です。

そして、このプロテガ塗料には有害物質とされる鉛、タンニンを含まず人にも環境にも優しい製品です。




サビ解決のしくみ

プロテガ塗料の耐水樹脂は、頑固に付着しているサビの深部にまで浸透し、放置しておくだけで、 その後のサビの触媒となり得るサビの層の中にある全ての水分および酸素を追い出します。

プロテガ塗料に含まれるセルフリーフの働きを担うガラスフレークが、丈夫な耐久性のある表面へと回復させます。

材質の中に含まれている活性防錆物質が赤い酸化鉄(サビ)と接触し、電気化学反応を起こすことによって、 マグネタイト(不活性な黒い酸化鉄)を形成し材質を安定させます。これは、鉄鋼基板に接着する際に、水分と酸素や 他の汚染物質から鉄鋼を保護する働きにつながり、第二のサビ膜形成(もしくは酸化進行)の危機を最小限にします。

最後にガラスフレークのセルフリーフの働きにより薄片が集まって丈夫さを形成し、上塗りとしての仕上げ塗料効果と 同じ効果を生み出します。そして自然による化学的な風化から材質を保護します。

<ガラスフレークの顕微鏡写真>
ガラスフレークの顕微鏡写真

製品紹介

BGR HBE HBF MGR QGR RHB



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